代表 略歴

代表 略歴

外観

東京労務オフィス 代表
寺林 顕(てらばやし あきら)

1971年兵庫県神戸市生まれ。

 

神戸の有馬温泉で400年以上続くお寺の次男坊として生まれ、自然に親しみ、人に親しみながら育ちました。大学は地元の大学の法学部に進学。在学中に「学生の今しか出来ないことをやっておこう!」と、アジアの国々(計12ヶ国)をバックパッカーとして旅しました。安宿に泊まりながら、しつこい物売りと押し問答をする中で、貧困の中で何とか生き抜こうとする逞しい子ども達に出会いました。その「生きようとするエネルギー」にただただ衝撃を受け、「生きる」ことに初めてむきあうことができました。
それをきっかけに湧き上がった仏教への興味を捨てきれず、思い切って京都の大学の仏教科に進学。仏教学を学んだことは今も私の礎となっています。
その後無事僧侶資格を取得し仏教の道に進む決意でいましたが、学生時代の友人がビジネス社会で活躍する姿をみて、「仏教で学んだことを今のビジネス社会に生かせないだろうか?」という意欲が湧き一念発起。しかし、第二新卒扱いの就職活動は想像以上に厳しいものでした。
そこで「職務経歴書」ならぬ「人生経歴書」を作り、他人とは違う自分自身の強みを徹底的に洗い出して、人事部に直接売り込みました。結果、5社の内定を勝ちとり、ベンチャーのコンサルタント会社に入社し、無事にビジネス社会へ乗り出したのです。業務を通して「自分の進む道は社会保険労務士だ。」と強く感じ、社労士資格を取得。プライベートでは結婚、社労士の共同事務所の売上げは順調と公私共に人生は快調に進んでいました。
そんな中起きたのが、あのリーマンショック(2009年)でした。顧問企業ではコスト削減などから雇用問題、労使トラブルなどが多発。私の事務所も売上減少の影響をうけながら、対応に追われました。互いにつらい時期でした。しかし、企業内の問題をたった一人で抱え込む社長の姿を見て「景気が低迷した時、経営者は非常に孤独である。」ことを実感し、私は社労士としての目標を定めることができたのです。
それは  「100%の会社目線で社長を助け、どんなことでも相談できる社会保険労務士になる。」ことです。
そして2012年1月に茅場町に設立した「東京労務オフィス」で、現在もその目標のために日々励んでおり、 雑誌への執筆や顧問企業からの顧客紹介など、仕事は徐々に拡がり、手ごたえを感じ始めています。
最後に…  私は「勝売」よりも「笑売」が大好きです!!
社会保険労務士という人事の専門性を活かして、企業と共に楽しみながら、事業の発展に貢献できればと願っています。

 

 

ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ!

電話でのお問い合わせ 03-6280-3613

webからのお問い合わせ

ページの先頭へ