代表ご挨拶

代表ご挨拶

 

この度は、当事務所のホームページをご覧いただき誠にありがとうございます。
はじめまして。私は僧侶資格を持つ異色の社会保険労務士の寺林 顕と申します。

えっ、その前に「僧侶資格」って何?

出身は兵庫県神戸市の有馬温泉。400年以上続くお寺の次男として生まれました。

自らの原点である「お寺」への興味が沸き、仏道修行の道へ。僧侶資格を取得した後は、「仏教で学んだことをビジネス社会に生かしたい」との想いで、住職への道ではなく、ベンチャーのコンサルタント会社に就職することになりました。

 

⇑ とまあ、異色の経歴の持ち主です。

 

そのため顧客からは「社会保険労務士」っぽくないね。というお褒めの言葉(?)頂いております。
どんな方からのどんな話でもきちんと受け取る、という僧侶の特性がいきているのでしょうか。

ビジネス社会の労働トラブルは、「法律」VS「法律」だけではなく、「人間」VS「人間」の心の問題が大きく関わってきます。

 

「法律ではこうだから、きみ、守りなさい」
「会社のルールではこう決められているのでそれは禁止だよ」

 

このような規則や法律論だけで、社員を束ねて行こうというのは、到底無理な話です。何かが足りない。

さあ、何が足りないのか、おわかりになりますか?

そう、先にもお伝えしましたが、足りないのは・・・・・・・「心」です。

つまり、経営者と従業員のコミュニケーションです。

そうなんです!そこで、私のようなダブルライセンス(笑)をもつ僧侶社労士が登場するわけです。お坊さんはこの世とあの世の橋渡しだけではありませんよ。

この世の中の、人と人との橋渡しを役割と思っています。

 

まずはお気軽にご相談ください。
電話でも、面談でも、メールでどんな方法でも結構です。
今まで経験した労働トラブルの対処法と、法律の知識、加えて、経営者のみなさんの心をスッと軽くするビジネス説法をお伝えすることで企業経営の一助となることができたら、幸いです。

                                                                                                           特定社会保険労務士    寺林 顕

 

 

 

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